ダンスをやってみたいと思うきっかけは様々ですが、有名なアーティストさんのダンスを見てあんな風に踊れるようになりたい。と思われる方が多いのではないでしょうか?
ダンススタジオは、それぞれのカラーがあります。
ぜひ見学や体験をしてみてくださいね。
ではダンスのジャンルはどのようなものがあるのか?
以下に記載していきます。
バレエ
ダンスの基礎になります。
身体を大きく・はっきり・綺麗に動かしたい。
柔軟性を高め軸をしっかり強くしたい。
そんな方には、ぜひバレエの基本を習う事をお勧め致します。
更に身体を追及されたい方は「ピラティス」です。
ダンスとは全身運動ですので、地道な土台作りがしっかりしている人ほど、怪我をしにくく向上に繋がりやすいと思います。
HIP HOP
ヒップホップは、ストリートダンスの中でも、最もポピュラーなジャンルの一つ。
振付に決まりがなく自由なことが特徴であり、ソウル、レゲエ、ポップやウェーブ等
ありとあらゆる要素が取り入れられています。
時代によって新しい動きやスタイルが生まれ続けていき、現在進行形でどんどん進化していくダンスです。
JAZZ
ジャズは、バレエの基礎を使い、ボディラインを綺麗に見せながら、ステップ、ジャンプ、ターンなどの
動きのバリエーションを組み合わせて踊るダンスのことをいいます。
歴史が古く、ミュージカルやバックダンスなど幅広い分野で多く踊られています。
HIP HOP JAZZ
ジャズダンスの中でも主にリズム・ノリがメインとなるスタイルです。
R&B系、HIPHOP系音楽に合せ、スローテンポよりもアップテンポでリズムにのりたい人にオススメです!
ジャズの基本となる柔軟性にヒップホップの要素をからませたスタイルで、バリエーションが豊富です。
アーティストさんのバックダンサーの振付などにこのスタイルが使われていることも多く、現在人気の高いジャンル。
アップテンポでリズムに乗りたい人におススメです。
HOUSE
ハウスはヒップホップに比べ、ピッチの早いハウスの曲で踊るスタイルです。
足で小刻みにステップを踏みます。
テンポが速い為、早く動けるステップを主体にした動きが多く、またブレイキングやカポエイラの技をくずしたフロア技を使った大技も特徴的です。
LOCK
鍵をかける動作に似てることから、LOCKダンスと呼ばれる
その名の通り、スムーズな体の動きから音に合わせて体を固める(ロックする)動きが特徴。
1970年代に誕生したダンスで、ソウルやファンクミュージックにのせて踊る。
名前が付いているステップやスタイルが多く、ある程度基本の形が決まっている。
ダイナミックで技術力が必要なゆえ、エンタテインメント性も高いです。
Girl’s HIPHOP
ガールズヒップホップは、ヒップホップダンスの中でも、より女性らしさを強調したダンス。
ボディーウエーブや胸、ヒップやウエストがポイントとなる動きなどを取り入れている。
引き締まったきれいな身体作りができるため、現在女性に最も人気のジャンルのひとつ。
比較的ピッチのゆっくりした曲で踊ることが多いです。
BREAKING
ブレイキングは、力強くバトル性の強い踊り。
頭などでぐるぐる回ったり、飛んだり跳ねたりするアクロバティックな大技が特徴。
ヒップホップダンスにも取り入れられている独特の立ち踊りも魅力である。
世界各国でさまざまな大会が開催されており、世界中で人気の高いジャンルの一つ です。
SOUL / PANKING
ソウルアンドパンキングは、ストリートダンスの基礎となる踊りで、独特の「ノリ」やステップが特徴。
PUNKINGはSOULダンスのリズムを取りながら、腕をムチの様にしならせて踊るダンステクニックのひとつ。とてもFUNKYなジャンルです。
POP
ポップは、体を弾くように筋肉を収縮させる動き(ヒットまたはポップという)や、ムーンウォーク(スライド)、ウェーブなどの動きが特徴。
まるで人間ではないような動きで魅せるアニメーションやロボットダンスもこのジャンルに含まれる。
細かいボディコントロールを駆使し、無限な表現が可能なジャンルといわれている。
人間の動きを超越した不思議な動きで見る者を釘付けにするダンスです。
REGGAE
レゲエは、ジャマイカで生まれたレゲエミュージックに合わせて踊る、セクシーで情熱的な振付・衣装やアクロバティックな技が特徴的なジャンル。
筋力や柔軟性が必要な為、ひきしまったキレイな身体をつくることができる。
下半身の引き締めにも効果的で、女性を中心に圧倒的な人気がある。
「ワイニー」という腰を回す動きが特徴 です。
いかがでしたか?
ダンスと一言に言ってもこれだけのジャンルがあります。(一部ご紹介しただけなので、他にもジャンルは沢山有ります~。)
自分がどのジャンルのダンスを習ってみたいのか?を決めてから見学や体験に足を運んでみるとよいかも知れません。